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高齢者擬似体験教材を11セット寄贈いただきました ( 動画紹介)
2022-05-16
注目
5月16日(月) 大仙市健康福祉会館3階中会議室において、高齢者擬似体験教材の寄贈式が行われました。
この寄贈は、(株)北都銀行様が、山二建設資材(株)様(代表取締役 田口清光様)が発行する「ほくと・グリーン私募債(寄付型)」を受託し、その発行手数料の一部を大仙市社会福祉協議会の活動に対し寄贈いただいたものです。
寄贈式では、山二建設資材(株)代表取締役田口清光様から、「本社は秋田市だが、大仙市にも営業所を構え、また協和地域では2月から100%出資子会社の山二アダモ(株)がスタートするなど、大仙市とつながりがあり、大仙市で社会貢献活動をぜひ行いたいと思っていた。今回の寄贈が大仙市の地域福祉の向上に役立てられればありがたい」とのご挨拶がありました。
本会では、バリアフリー体験授業「菜のはなタイム」を平成24年から自主事業として取り組んでおり、昨年度までの10年間で6500名を超える児童生徒が参加してきましたが、体験教材の定期的なメンテナンスや老朽化による交換が必要不可欠となってきたため、この度の「高齢者擬似体験教材」の寄贈は今後の授業を進めるうえで、大変貴重な「力」となります。
山二建設資材(株)様、(株)北都銀行様、本当にありがとうございました。



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