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ゆるやかな見守り

大仙市の現状

人口は減少しながら単身高齢者などは増加
 大仙市は人口減少と高齢化が同時に進んでいます。お一人で暮らす高齢者や日中だけ一人になる方も多く、普段は大丈夫でも「何か」あった時のためにご本人にはあまり負担にならないような日常の「ゆるやかな見守り」体制を社会福祉協議会では作っています。

気になる世帯の把握と見守りの仕組み

 普段は大丈夫でも何かあった時の心配があったり、日頃あまり他隣近所と交流がなく孤立しがちな「ちょっと気になる世帯」を民生児童委員さんの協力を得ながら年2回把握のための調査を行っています。「気になる世帯」に対しては、関係機関等から情報を収集したり提供しながら職員や民生児童委員さんが訪問し生活支援サービスの紹介などを行っています。

福祉関係機関等連絡会

 定期的に民生児童委員、警察署、消防、大仙市福祉関係窓口と情報交換や見守り 体制について話し合いを行っています。

地域ケア会議、地区民生児童委員協議会への参加

 定期的に民生児童委員、警察署、消防、大仙市福祉関係窓口と情報交換や見守り 体制について話し合いを行っています。

ふれあいコール(市受託)

 市で緊急通報システムを設置したお年寄りに週1回職員やボランティアが安否確認 のため電話で声かけを行っています。

食の自立支援事業(市受託)

自分では買い物や調理が困難な単身高齢者を対象に安否確認を兼ねてお弁当をお届けしています。
 

身守りカードの作成と配布

 緊急時の連絡先や普段通院している医療機関などについて記載した室内用、携帯用 カードを希望者に無料で配布しています。

 

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