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結いっこサービス

安心生活創造事業

一人暮らしでの安心の基盤づくり
 
    「見守り」と「買い物支援」

 大仙市も少子高齢化の急激な進行の中で、高齢者や障がい者の一人暮らし世帯が増加しています。
 そのような状況の中で、大仙市では国のモデル事業「安心生活創造事業」の指定を受け、大仙市社会福祉協議会は事業の一環として生活・介護支援事業「結いっこサービス」を始めました。
 平成22年度は「大曲地域」と「西仙北地域」で試験的に実施し大変好評でしたので平成23年度からは、全市に拡大しています。

結いっこサービスを動画で紹介

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動画 1

(2011-01-20 ・ 1940KB)

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動画 2

(2011-01-20 ・ 2207KB)

結いっこサービス

 結いっこサービスは、日常生活の中でちょっとしたお手伝いが必要な世帯に対し、社会福祉協議会で養成した「結いっこサポーター」が訪問し、支援を行うサービスです。
内容
・ちょっとした心配ごとがあるけど、話しを聞いてほしい。
・電球の交換や時計の電池交換が出来ない、
・病気などのために買い物に行けない。
・電化製品の使い方がわからない。
・買い物の支援など
対象者
・自立から要支援2までの方
・単身高齢者(日中のみ単身になる方も含まれます)
・障がいを持つ単身者(日中のみ単身になる方も含まれます)
利用料は
・1時間あたり:200円です。

結いっこサポーターの養成

グループワークで支援の仕方などを話し合いました。
 結いっこサービスの利用者に対し、見守りや買い物支援を行う「結いっこサポーター」の養成を行っています。平成28年度末現在全市で144人が研修を受け108人がサポーターの登録を行い活動しています。
 
 

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