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支所トピックス

【太田支所】「自分ができること」バリアフリーについて考えました

2026-07-15
[太田支所]
注目
 6月に太田地域の小学校3校、中学校1校(合計57人)でバリアフリー体験授業「菜のはなタイム」を行いました。来年度、小学校3校の統合が予定されておりそれぞれの小学校での「菜のはなタイム」は今年度で最後となります。
 普段、使用することのない白杖や高齢者疑似体験セット、車いすに最初は児童・生徒の皆さんはそわそわした気持ちの方が強かったようでしたが授業が進むにつれどのように介助したらよいのか真剣に考え取り組んでいく姿が印象的でした。
 また、講師へ「車いすで日常生活を送るうえで一番大変なことは何ですか」という質問をした人もいて「全部大変です」との答えにそれぞれ何ができるのか考えたようでした。
 今年度は見守りボランティアとして特別養護老人ホーム真木苑の職員の方からもご協力いただきました。生徒から「どんな時にやりがいを感じるか」といった質問もあり、それぞれがバリアフリーについて考えるきっかけにもなったようでした。
 
 児童・生徒からの感想
 ・断られるかもしれないけれど困っている人がいたら手伝えることはないか声をかけてみようと思った。
 ・高齢者疑似体験は体が重く感じて大変だった。
 ・視覚不自由体験は階段を下りるのが怖かった。
 ・今日の授業で体験してみて怖いという気持ちもあったけど障がいを持っている人の気持ちがわかった
 ・声掛けについて、介助する側はどのように伝えたらよいか、介助される側はどのように理解したらよいか、
  どちらも難しいと思った
 ・将来は誰も困らない町になればいいと思った
高齢者疑似体験
車いす体験
視覚不自由体験
視覚不自由体験
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